DATE: 2008/10/12(日)   CATEGORY:
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DATE: 2008/08/08(金)   CATEGORY: book
遠回りしても 良かったと言える 大人になりたい

今朝は虫刺されのかゆさで目が覚めました。
数年ぶりの虫刺され。そしてなぜか集中攻撃で、右足首から下のみを4箇所も。
4つの点を結ぶと、キレイな台形が出来上がります。


最近読んだ本。

オトナ語の謎。 (新潮文庫)
オトナ語の謎。 (新潮文庫)
(2005/03/29)

糸井 重里ほぼ日刊イトイ新聞



すごい面白かった。し、ためになった。これ社会人になる前に読んだら、また違う面白さだったのかなぁ。
普段使ってる言葉がいっぱいでてきて思わず笑ってしまう。あと、ホントたまに「ふざけてる?」って思う言葉があるけど、いやいやオトナたちは至って真面目ですよ。たとえ多少日本語がおかしかろうが、へりくだってなんぼなのです。オトナって本当面白いよねー。

これ読んで思ったけど、はたして私もオトナなんだろうか。。


今日のタイトル

39108 (初回限定盤)(DVD付)
39108 (初回限定盤)(DVD付)
(2006/10/04)

吉井和哉


#8 「WEEKENDER」 / 吉井和哉


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DATE: 2008/04/22(火)   CATEGORY: book
どこで脱ぎ捨てたのだろう もしかしたら ずっと 裸足だったのかもしれない

幼なじみとごはん。で、本を借りた。

B型自分の説明書
B型自分の説明書
(2007/08)

Jamais Jamais



幼なじみはB型。そして私もB型だい。すごい、なにこれ。モロ自分のこと言われてるよ。すっごいよくわかる。わかりすぎる。例えば、

・夜中に突然、模様替えを始める。

そうそう。例え12時をまわっていようが、やりたくなったらやるのです。あと、

・聞こえてるのに頭の中で解析しているから、返事が2秒くらいズレる。で、返事しようと口を開いた瞬間に「聞いてる?」って言われる。

そうそうそう。聞いてます。聞こえてるんです。あと1秒待って!
他にも当てはまりすぎて笑っちゃう。これ、B型同士で読んだらすごい楽しいよね。そして実は、我が家は母親以外全員B型なのですね。会話がかみ合わないことよくあります。みんなで回し読み。家族に当てはまることもいっぱいあって、おもしろい。特に

・部屋には自分しか理解できない趣味のモノが必ずある。

これ正しくうちの兄ちゃん。だって昔、部屋にジュースの空き缶並んでたもん。ズラッと。母は、全くもって理解できなかったらしい。そして私は、ジュース飲んだら兄の為に空き缶持ち帰ったりしてた。「あ、これは持ってなかったはず」とか思って(笑。妹の部屋にもよくわからんものがいっぱいあるし。

そんな3兄妹が共通してるのは、人には絶対B型だと思われないところ。家族から見ると、みんな本当に典型的なB型なんだよねぇ。でも、他人からはわからない。なぜなら、うちべんけいだから。私は本当にそう。外面だけはよくしようと必死です。家にいるときと全然違う。だから、本当にB型にみえないらしい。いっつも驚かれるよ。もう慣れたけど。

でもなんだかんだ言って、B型人間大好きだい。


今日のタイトル

ラプンツェル
ラプンツェル
(2000/06/14)

Cocco、こっこ 他


#5 「白い狂気」 / Cocco

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DATE: 2008/03/30(日)   CATEGORY: book
時々 上手に 息抜きしながら 身をかわしながら 行こうぜ

最近、とにかく本を読み漁っております。
だけど、どうにも時間が足りなくて読むペースが購入のペースに追いつかない・・・。仕事帰りに本屋を覗いては気になった本を買い、いわゆる積読本が増えてゆく日々。

私の場合、積読本は文字通り枕元に積み上がってゆきます。なので、このままでは寝てる間に本が崩れて顔面を直撃する恐れが・・・!だから、早く読まなければ。
じゃなくて、まずは本棚にしまえって話ですけど。

最近は伊坂幸太郎さんにハマってます。すてきー。


今日のタイトル

シフクノオト
シフクノオト
(2004/04/07)

Mr.Children


#2 「PADDLE」 / Mr.Children

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DATE: 2008/02/22(金)   CATEGORY: book
あなたに降り注ぐ全てが 正しい やさしいになれ

読みました。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)

伊坂 幸太郎


少し内容に触れるので、たたみます。

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DATE: 2008/02/17(日)   CATEGORY: book
時間の美しさと残酷さを知る

もう1冊も読み終わったー。読んだのはこちら。

夜のピクニック (新潮文庫)
夜のピクニック (新潮文庫)
(2006/09)

恩田 陸



一気に読めてしまった。あぁ、高校生っていいなぁ。と、少し羨ましく思った。所々に、自分が高校生だった時の、あのなんとも言い表せない感覚とか光景とかがそのまま伝わってくるような文章があって、ハッとする。自分の高校時代をすごく客観的に思い出してしまう。あの時この作品を読んでいたら・・・。と思わなくもないけど、多分その当時だといかにも「青春」っていう感じに過剰反応して、素直に読めなかっただろうな、とも思う。

中でも、戸田忍の台詞が印象的。

「大体、俺らみたいなガキの優しさって、プラスの優しさじゃん。何かしてあげるとか、文字通り何かあげるとかさ。でも、君らの場合は、何もしないでくれる優しさなんだよな。それって、大人だと思うんだ」

とか。他にもちょこちょこあったんだけど。こんな台詞高校生には言えないよなぁ、なんて思ったり。「引き算の優しさ」っていう考えもそうだし、もし思ってたとしても恥ずかしくて口に出来ない気がする。少なくとも私はそんな高校生だった。


今日のタイトル

I LOVE U
I LOVE U
(2005/09/21)

Mr.Children


#9 「Sign」 / Mr.Children

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